Aug 21, 2015

サカナの数。

サカナは多くは入れないし殖やさない。
それは、水が汚れるのを抑える為と、
サカナたちのテリトリー争いのストレスを少なくしてあげたいから。
いつの頃からか、入れたい欲求は抑えることが出来るようになっていた。

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水草はというと、たくさん入れたいし、きれいに育てたい。
その欲望は、照明をより明るくしたり、
二酸化炭素や肥料を添加する行動を人にさせてしまう。
そして、結果コケが生えてくる。

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そこでラムズホーンを入れると、今度はラムズホーンが殖えてしまう。
水草の食害が始まるのだ。
数を抑える為に、キラースネールを入れると、
キラースネールが殖えてしまう。
すると、ラムズホーン絶滅の危機が訪れるのだ。
ラムズホーンを別の容器に救済し、そこでまたラムズホーンが殖える。
人は勝手でひどい。

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飼えば飼うほど、より少ない数のサカナを、
ゆっくりじっくり育てるようになっていく。

数も設備も無理しない、黄色い優しい灯りがともす水槽へ。
いつかそうなりそう。(遠くなさそう笑)

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(隣の水槽の右20cm)

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