Dec 14, 2012

小型水槽の配線周り。

特にどうということはない内容ですが、
これから小型水槽を始める人に配線周りのイメージを膨らませてもらえたら。
ということで、振り返ってみます
電源コード付近は癒しの水槽の裏舞台。
生活感がある上に、絡まったりして面倒になってしまう部分でもありますね

サカナノートでは、
30cm水槽にフィルターヒーターエアーポンプを繋いでいます。
二酸化炭素は供給していません。(12/13現在)

[図]小型水槽の配線

まずは、壁にあるコンセント。そこへワットモニターが繋がっています。
これは、通常は不要です。付けている理由は、水槽にかかる電気代を調べる為。
詳細はこちらの記事を読んでみて下さいね。

ワットモニターには、4個口の電源タップが繋がり、
そこへ、エアーポンプ、外部式フィルター
デジタルプログラムタイマー、サーモスタットが挿さっています。

デジタルプログラムタイマーには、2個口の電源タップが繋がり、
そこへ2つの照明器具が繋がっています。
デジタルプログラムタイマーは、必ずしも必要ではありませんが、
点灯消灯を自動化するのであれば、必要です。

サーモスタットにはヒーターを。
以上、小型水槽の裏側、配線周りノートでした

[おまけ]
電気代チェックのモニターや照明をONOFFする器具が不要であったり、
照明がひとつの場合は、シンプルに下の図のような感じですね

[図]小型水槽の配線

[写真]水槽のコード周り

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コメント2件

 moto | 2012.12.14 20:00

こんばんは。
改めて図に起こしたのを見ると、
コンセント多いですよね~。
マルチタップはON/OFFボタンがあると、
水換えのときにいちいちコンセントを抜かなくて便利ですよね。

 サカナノート | 2012.12.15 15:45

こんにちはっ。
そうですね~多いですね。

水槽自体の裏側にONOFF付きで4口と、
コードを仕舞える部分があったら‥なんて考えてしまいます。

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