Dec 18, 2013

エーハイム2211ビギナーの栞(しおり)

エーハイム2211

セッティング当初、
小型水槽でのベタ飼育には水流が強すぎるかもと驚いたエーハイム2211
オーバーフローパイプの先にエデニックシェルトのストレーナーパイプを被せ、
その上に浮き草を乗せることで、
一時的に強い水流を砕いたのですが・・

数日経ったある日、
気付くと水がちょろちょろとしか出ていないのです。
え!どうしたよ

(ろ材に大切なバクテリアがいるので、
弱ったエデニックシェルトも並行して回しています。)

試しに一度電源を落とし、再び動かした時の異変。
何かフワフワモヤモヤとしたものが出てきたのです。
フィルターを通過して出て来たモヤモヤは一体。。

よし!使い始めて間もないけど開けるか(^。^)
エーハイムビギナー、メンテナンスも始めてなのです。
よっこらせ、説明書を見ながら、どれどれ、ここをこうして。。

まずはダブルタップを閉めて水が漏れないようにし、ホースを外します。
ほんと、良く出来た構造ですね。手品を見たときのような驚きです

ひとつ目のビギナーレポート

さて、モーター部分を外します。
ここで、ひとつ目のビギナーゆえの落ちどころ♪どんなに引っ張ても、
どんなに回しても、モーターが本体から外れない。。
本体を裸足の脚で抑え、モーターを両手で引っ張り上げても・・。

(心の叫び「こりゃムリだろ」)。

インターネットにヘループ・・。なるほど、そりゃそうだ(笑)。
タップのコックが水槽から外したときの閉めたままになってました。
水を抜いたら、簡単に外れました。
そして、フタを外した瞬間「くさっ」。
そう、何かおかしな臭いがしたのです。

ろ材固定板の上には、薄茶色いドロンとしたものがある。
活性炭フィルターもドロドロだったので、再利用せずに捨てることにしました。
その他のろ材はきれいで特に異常なく。はて。。

ふたつめのビギナーレポート

そこで目に入った本体の周りに入っている何か紙のようなもの。
もう溶けてデロデロ。これかーー

お恥ずかしい。。取り忘れていたのです。。
当たり前すぎて説明書にも載っていない工程「紙を抜いて下さい。」。
きっとこれに違いない・・。

いちお、モーターヘッドもバラして見ましたが、
特に何かが絡み付いているような事象はありませんでしたっ。

再びセッティングして、
ほっと安心!勢いよく水が注がれはじめました

嬉しい悲鳴、水流の勢いを壊す方法を考えなきゃ
ポピーグラスいっちゃおうかなー♪


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コメント2件

 ハツユキカズラ | 2013.12.19 23:49

こんばんは⤴︎⤴︎

エーハイムの本体を素足で抑えながら両手でモーターを引っ張り上げる姿を想像してちょっとクスッとしてしまいました(*´艸`)
←失礼しました(^^;;

原因がなんと、紙の取り忘れだったとは!!
いつか大きい水槽にしてエーハイム使う時が来たら私も気をつけます⤴︎⤴︎

ポピーグラス、デザインが洗練されていて綺麗ですよねぇ꒰◍’౪`◍꒱۶✧˖°
きっとサカナノートさんのおしゃれな水槽にぴったりです^ ^

 サカナノート | 2013.12.20 21:32

ハツユキカズラさんっ

使ってしまうと外部式は
ほんとお勧めです♪
とあるお店が安い時にぜひ!(^.^)

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