Mar 23, 2013

さよならヒメツメ・テトラ&ようこそピグミ-グラミー

ちょっと事故が相次いでいました
飼育環境や混泳の組み合わせによるトラブルは管理者の責任ですね
いろんなサカナを入れてみたくなったり、
賑やかにしたかったり、“欲”との戦いですもんね。

ただ、それを経て分かった事実は
とてもいい経験値にもなっていきますね

〔其の壱〕ネオンテトラSサイズが1日に1匹ずついなくなる。

5匹いたネオンテトラが、4日間に渡り1匹ずつ消えていったのです。死んだ後にエビに食べられたとしても、一部が若干残っていたりして大抵分かるのですが、それすら形跡がなく神隠しにあったかのような状況です。

原因はおそらくヒメツメガエル。あまりにもお腹の膨れ方が異様だったのです。ピンセットで口の前に持っていってあげた人工餌でさえ食べるのが下手ですが、一瞬の瞬発力はさすが両生類。ピカイチなのです。明るい時間帯は無理でも、ネオンテトラSサイズが寝静まったあとなら、パクっと食べるのは簡単だったのかもしれません。形跡がないということは丸飲みで。美味くて味を覚えてしまったのでしょう。

ヒメツメガエルは穏やかな性格で熱帯魚と餌も共用でき、小型水槽内でも混泳可能ですが、小型魚の小ささ次第では、獲物として食べてしまうようです。稚魚がいる場合も隔離してあげたほうがいいですね。

残ったネオンテトラは少し身体の大きくなっていた1匹。今はテリトリー争いもなく、餌でお腹を膨らませながら、ゆったり自由に泳いでいます。複雑ですね。

[写真]ヒメツメガエル

〔其の弐〕ヒメツメガエル飛び出し事故

ヒメツメガエルは2匹いました。おとなしいハイイロとネオンテトラを食したクロイロ。水草の茂る水槽のなかで悠悠自適に水槽内をのびのびとしていたので、餌をくれる人のいる外の世界を知りたくなってしまったのかもしれません。ハイイロが床の上で乾燥していました。。

水面に顔を出しそうな流木がある場合は、ちょっとした隙間でも要注意ですね。亡骸は、パキラの鉢植えに埋めてあげました。

〔其の参〕ようこそ!ピグミーグラミー

以前もいた愛嬌のある魚、ピグミーグラミー。熱帯魚屋さんにはたくさんのカラフルな魚がいるので、ピグミーグラミーはどちらかというと地味というか、その存在すら見つけずらいですが、いざ自宅の水槽に入ってもらうと、やっぱり身体や目のブルーがとっても綺麗です。グラミー特有の考えながら泳いでいる姿もかわいいですね。ピグミーグラミーノートも再開です!

[写真]ピグミーグラミー

ピグミーグラミー

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