Dec 23, 2012

共感覚 Vol.1 ~平仮名と数字~

まるでサカナの話からはかけ離れてしまいますが、
実は、文字に色が見える共感覚を持っています。

小さい頃から変わらずずっと。

//誰もが同じように見えている//と思っていたので、
特に疑問を持つこともなく、人に聞くこともありませんでした。
文字色が見え?」だなんて。

//他の人には見えていない//と知ったのは数年前のこと、
テレビで同じような境遇を話す人がいたのです。

そして、インターネットで調べて初めて、
「共感覚」というものの存在を知ったのです。

 

平仮名の場合

[図]共感覚 ~平仮名の見え方~

平仮名には、あまり色を感じないので、
うっすら付いている程度ですが、このような色が付いています。

実際には、もう少々濃淡や明るさの差がありますが、
この図では単純な色にしてしまっています。

「ぬ」「ね」「を」は、はっきりとは色を感じません。
「ち」は血の色に、「も」は桃の色に影響されてしまっています。

 

数字の場合

[図]共感覚 ~数字の見え方~

数字にも同様に色が付いて見えます。
「3」は赤が見えますが、若干、黄緑色も見えます。

「10」は黒、「100」は白、「200」は黄色。
その先の数字も色を持っています。

以上、Vol.1「平仮名と数字編」でした。
あえて、頭のなかの色を図に残してしまうと、
残した色に影響されて、感度が鈍くなりそうで避けてきましたが、
もっと歳を重ねて、もしかしたら//色が見えなくなってしまう//前に、
感じるものを記していこうと思います。

 

共感覚とは

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