Sep 16, 2012

ゲンゴロウ vs ミズカマキリ

[写真]羽黒駅(茨城県桜川市)

小学生の頃は、毎日のように網とバケツを持って川で魚採りでした。茨城県を流れる桜川の上流に、筑輪川という合流する川がありまして、そこが毎日のホームグラウンドでした

“釣る”ではなく“採る”ことの醍醐味は、サカナ以外にもその他いろいろな水生生物が採れること、例えば、アメンボ、タイコウチ、ミズカマキリ、ゲンゴロウ、ザリガニなど。よう採りました。

思い起こせば、小さい頃は水たまりにいるミジンコも目で見えました。スポイトで吸ってサカナの餌に。今はきっと視力的に見えないでしょうね。。というか、そういうシーンにも東京では出会えていませんが

さて、ある日のことをまだ忘れません。採ったゲンゴロウミズカマキリを水を張ったプラケースに入れていたところ、翌朝、ミズカマキリが食べられていました。身体の小さいゲンゴロウが、自分の何倍もある大きさのミズカマキリを。

それ以来、その同居はさせなくなりました。川遊びは、ひとつひとつ、小さいことですが学ぶことがありますね。

それと、ゲンゴロウを飼うときは、
フタを忘れずに。

写真は田舎の最寄り駅の写真です。
この景色を見るたびに、//帰ってきたなぁ//と感じます。

にほんブログ村 観賞魚ブログ ベタへ

Posted in ノートComments Closed 

関連記事

関連コンテンツ