Sep 26, 2012

ビニール袋に輪ゴムを巻く練習 Vol.1

先日、ショップにレッドラムズホーンを提供した記事をアップしましたが、
その時の課題が『さて、どうやって連れて行くか』です。

ペットボトルでも100円ショップのタッパーでも良かったのですが、
なんでしょう、シンプルな“見栄”ですね

そこで、ビニール袋への輪ゴムの巻き方を勉強してみました
お店のスタッフの方々がキュキュっとやっている早業のアレですね。

素人のメモ書きレベルなので、ご参考までにご覧下さいね。

[Step.1] ビニール袋と輪ゴムを用意

まずは、魚と水を入れるビニール袋と輪ゴムを用意します。
フィッシュバッグはチャームにて、輪ゴムは100円ショップで調達しました。

[写真]ビニール袋と輪ゴムを用意

[Step.2] 水を入れる。

水を入れます。実際には生き物も入れるわけなので、
その生き物がいた場所の水がもっともベターですね。

練習では、水をたくさん入れてしまいがちになりました。
感覚的に水量が少ないと感じて欲張って入れてしまうと、
ビニールを巻く際に、巻きずらさが生じました。

魚の呼吸の為にも、空気を多く注入してあげます。
酸素ボンベがあれば使用しましょう。
実際には、もう魚が入っていますね

[写真]ビニール袋と輪ゴム Step.1

[Step.3] ビニール袋を巻く。

ビニール袋を巻いていきます。
小指と薬指がつりそうです
実際には、この写真の酸素量だと少なすぎますね。。

[写真]ビニール袋と輪ゴム Step.2

[Step.4] 輪ゴムを引っ掛ける。

ここは、何度も何度も試行錯誤したのですが、
ゴムは、巻いたビニールの中ほどの場所に引っ掛けます。

下のほうに引っ掛けてしまいますと、
次以降の工程でやりづらさがありました。
もう既にビニール袋がしょぼしょぼ。。へたっぴだなぁ。

[写真]ビニール袋と輪ゴム Step.3

[Step.5] 輪ゴムを巻いていく。

引っ掛けた輪ゴムを下に向けて巻いていきます。
(その方が良かったです。)
ちょっと、これでは弱すぎですね

[写真]ビニール袋と輪ゴム Step.4

[Step.6] 巻いた場所を折る。

ビニール袋の巻いたところの上半分を折り曲げて、
さらにぐるぐるっと輪ゴムを巻いていきます。

[写真]ビニール袋と輪ゴム Step.5

[Step.7] 完了

完了です!輪ゴムの締めが全然弱いですね

でも、これでも逆さにしても水漏れ等はありませんでした。
数を重ねて上手に手際よくなりたいですね

[写真]ビニール袋と輪ゴム Step.6

とりあえず、はじめての見よう見真似。
備忘録でした



※リンク先はCharmになります。

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