May 16, 2014

サイフォンの恐怖・・

今日は文字ばかりの記事になってしまいました~。
こちら、今のサイフォン連結の状態です

suiou2014050

そしてサイフォンの恐怖は、こちらに尽きます!
この心配をどうやって安心に変えていこうか、
日々、トライ&エラー中です。(‥)/

外れる
割れる
つまる

◆外れたり割れたり

これは非常に恐怖です。サイフォン機能が崩壊すると、外部式フィルターから注がれる水槽(ワインクーラー水槽)の水量がどんどん増して溢れ、吸い取られる水槽(メイン水槽)のほうは、どんどん水がなくなっていく事態です。恐ろしい。。

◆片方の水槽が落ちたりしたら

サイフォンで繋がれた水槽たちは一心同体。サイフォン機能によって、水道の蛇口をひねったかのように、落ちていない水槽の水も放水されてしまうでしょう。ただ、全ての水が出てしまうことはなくて、サイフォン管より下の部分は水が残りますので、生体は大丈夫でしょう。これは怖い。

◆つまる

つまる理由は生体です。管のなかの生体は膨張して見えて、完全に引っ掛かっているように見えてしまうのですが、現在のところ詰まったことはなしです。入れる時点で問題なし?

もし詰まったとしても、水は隙間から通り抜けているので、溢れることはないかもしれないですね。圧力でラムズが押し出されるかもしれないです。

ちなみに、今のところサイフォンに入ってしまうケースのほとんどが下流から上流への移動です。なので、下流側を入れなくすれば、貝類の進入はなくなるかも。魚の場合は、上流から下流への移動も発生してるので、そもそも入れないように施すのが安心ですね。

その他にも、

エアーポンプをしている場合などは、
サイフォン部分に空気の溜まりが出来ないような工夫も必要ですね。


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