Aug 20, 2014

ワインクーラー水槽、2回目の夏。

それほど明るくない照明、二酸化炭素の添加もなし。
水草の栄養は、ベタラムズのウンと月一で蒔く固形肥料のみ。
すべての成長がゆっくりなのです。
だからこそ、新しい芽が出ると嬉しくなり、
下に伸びる根を見ると安心します。

ワインクーラー水景。フロッグピット。

照明は、LEDライトミニ(ブラック)を2灯です。
正直、暗くはないけれども明るくもなく。
陰茎草にはちょうど良いのかも。
眩しくないので人の生活に優しい面も。
このドットな感じも好き。

ワインクーラー水景。照明。

水上のモスには、一日一度、ピペットで水をあげてます。
本当は自動で水をチョロチョロと滴らせたい。
部屋のなかで1/fゆらぎを再現できたら素敵。

ワインクーラー水景。モス。

ここの住人は、ピペットを恐れない。
ほぼ身体に触れる距離で掃除をしていても静止。
たまに指で触ってあげたり。

ワインクーラー水景。ベタ。

いつの間にか、庭の芝のように生い茂っていた。
ワインクーラー水槽内の照らされた場所は、
ヘアーグラスが生き抜いています。

ワインクーラー水景。ヘアーグラス。

サイフォンの管は3本。
2本だとワインクーラーの水かさが増してしまうのです。
それと、水流が強いと、水流好きな連中が渡ってしまうので、
出来るだけゆるやかな流れに。

ワインクーラー水景。サイフォン。

2つの水槽はサイフォンで繋がっているけれども、
コケの生え方や生える種類は異なる面も。
水量増えて水質が安定しながらも、淀む部分も多いのですね。


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