[まとめ] レッドラムズホーン 孵化・成長

レッドラムズホーン 孵化・成長

ある日、気がつくと水槽のガラス面に2mmくらいの何かが付いてました。
よく見ると動いてるし(!?)もしやと思ってあたりを見回したら、他にも。
レッドラムズホーンの卵ですね。(2011/6/12)

たぶんこの卵の雰囲気だと結構数日経ってますね^^
コケと落ちたエサも処理してくれるこの子たち。新しいエサ処理担当に期待!

レッドラムズホーンの卵が孵化し始めていて、
中にいる子どもたちはもうどこかに行ってしまっていました。

たまたま側にあったコブラグラス(水草)の葉先。
緑の上をはじめて歩く白い姿は素敵でした。
しばらく気付けないサイズなので、大きくなってきたらまた会えますように。

増えるコケの増加も気になるが、
期待の星、レッドラムズホーンの子ども達がいつの間にか目に見えるサイズに☆
大きい子は、既に5円玉の穴くらいサイズ。
この子ら、水面の端っこに残った魚のエサもほんとに食べてくれちゃんですね(驚)
(写真には中央に1匹と上の白いポチ3匹)(2011/7/7)

レッドラムズホーンのこども達

まだひと月経っていないのに、もう、豆くらいの大きさはあるでしょうか。
でもまだ殻は透明、身体も身軽なんですね、水面を這うなんて。(2011/7/12)

初めて降りた葉に。

おや(?!)産まれてひと月くらいなのにもう交尾?
早いんじゃないかなー^^ こんなスピード感なのかな、貝の世の中。
2代目は10匹くらいが順調に成長中!
(2011/7/21)

暑さに負けずこんなに大きく。

夏の暑さによる水温高めで心配なくらいのなか、
元気いっぱいで良いことですが、ちょっと冒険しすぎですね(笑)
立派な大人のレッドラムズホーンに見えますが、
この水槽で産まれて2カ月経たない二代目です。

おいおい(笑)

レッドラムズホーンって、たまにわざと壁や水面から落ちませんか?
歩くより(這うより)速いことを分かってるとしたら、かなりお利口ですね。
(2011/8/13)

レッドラムズホーン 孵化・成長まとめ

一度殖え始めると、2代目3代目とどんどん殖えていきます。お陰さまで餌の残りも処理していただけましたし、水草もきれにコケが落ちました。ただ、殖え過ぎると、餌もさすがに不足しはじめるのでしょう。自然淘汰がはじまりました。特に小型水槽なら尚更。殻がしわしわにならないようカルシウムが必要ですね。とてもアクティブできれいなおススメな貝です。

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