隣の30cm水槽の左側10cm

浅瀬と深みのある水槽 ボララス・ブリジッタエ

前々回の記事の続きです~。

前回は仕切り板で区切った水槽右側の20cmの様子。
今回は左側10cmの様子です。

幅は10cmだけれど、奥行は30cm。
手前の10cmはソイルのみを敷いて、
その向こう10cmは深さ20cm、奥10cmは深さ5cmくらいです。
(考えてみると水はマックス30cm入れる訳ではないですもんね。。)

まずは『深み』
木化石の周りにオーストラリアンノチドメを添えました。

浅瀬と深みのある水槽

つづいて『中間』
ここも素材は同じだけれども、
木化石の位置をずらして、動きを出してみましたよー。

浅瀬と深みのある水槽

そして『浅瀬』
自然界でこんな浅い場所を泳いでたら敵に襲われそう。
でも、いつの日かこの浅瀬が、
ベタの呼吸しやすい場所になることを祈って・・。

あ、泳いでいるサカナが写ってしまってますねー。
ボララスブリジッタエです。
とあるPショップで、10匹1,200円だったのです!!
嬉しいーー(お財布に優しいー)。

ただ、ひとつ想定外の出来事が・・・。

浅瀬と深みのある水槽

超小型魚のボララスブリジッタエは、
仕切り板の穴を通ってしまうサイズでした・・・
はじめは皆、“右側”にいたのに・・(苦笑)

浅瀬と深みのある水槽

もちろん!元からあるメイン水槽とこの水槽は
サイフォンで連結していて、水を共有しています。
写真にヒーターが写っているけれど、今はヒーターはありません。


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