Dec 31, 2015

2015年から2016年へ。その時の水槽

2015年も残りわずかとなりました。今年もこのブログをご覧頂きましてありがとうございました。いつか今を振り返った時のキロクの意味も含めて、2015年から2016年に移り変わる時の水槽の構成です。照明のタイマーは17:00から00:00、新年を迎える時には消えてしまいますが^^

水槽はふたつ、30cmの小型水槽です。中央に写るパイプで、ふたつの水槽は繋がっているのです。

小型水槽がふたつ

左の水槽の主役は赤いベタ
その他に、

ここで生まれ育ったペンシルフィッシュ(ナノストムス・ベックフォルディ)…2匹
マジナータスペンシル…1匹
ネオンテトラ…2匹
オトシンネグロ…1匹
ヤマトヌマエビ…1匹
キラースネール…1匹
多くのラムズホーン&ミナミヌマエビたち

小型水槽のレイアウト

右の水槽の主役はワイルドベタ インベリス
その他に、

ボララス・ブリジッタエ…4匹
ゴールデンハニードワーフグラミー…1匹
ここで生まれ育ったペンシルフィッシュ…1匹
オトシンクルス…1匹
オトシンネグロ…1匹
ヤマトヌマエビ…1匹
多くのラムズホーン&ミナミヌマエビたち

小型水槽のレイアウト

外部式フィルターで右の水槽から吸い上げられた水が戻るのは左の水槽。サイフォンの原理で右の水槽に水が戻っていきます。その水の量をまかなうには、エーハイムのパイプだと2本以上が必要です。

以前、ストレーナーを付けていなかった時、ラムズホーンがここを通過しようとするだけで水の流れが悪くなり、片方の水槽の水かさが増してしまったことがありました。どちらかが詰まりかけると、もう1本を通る水量が増してカバーする感じです。(3本あればもっと安心)

サイフォンの原理

水面から飛び出した流木はオシャレですが、あらかじめ飛び出し具合を考えておかないと、照明も動かせなかったり、ガラス蓋も置けなかったり・・。特にジャンプしてしまうベタは気を付けなければいけないので、計画的に配置したほうが良さそうですね

水槽を上から

それでは、2016年もサカナノートをよろしくお願いいたします。

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