ベタ、2歳と8ヶ月目に天寿をまっとうして永眠。

[写真]おちょこ ベタ

2歳と9ヶ月目を迎えようとしていた3月、ベタが天寿をまっとうしました。
死に関して詳しく書くのは気が引けますが、
老衰による永眠なので、貴重なキロクとして残します。

まずこのサカナノートの水槽に来たのは2011年10月。
お店で売られているときから、
隣のベタを威嚇しない落ち着きのある性格のベタでした。

ベタ トラディショナル ♂

この様子を生後半年くらいと想定しているので、
もし1年くらい経っているのなら、3歳3ヶ月くらいなのかもしれません。

それから年月を経て、
その間に水槽はこんなに変化を。
テネルスも流木もすごいことに。。
30cmガラス水槽(コトブキ)

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[写真]前景草テネルス

引っ越しを乗り越え、
20120618-092046.jpg

エラの原因不明の腫れを乗り越え、
[写真]ベタ、頑張り中。

身体から血の気が引いていた
ポップアイを乗り越え、
[写真]ベタの目の後ろが腫れている。

今年に入ってからは、老衰で餌を食べていません。
2ヶ月半ほど。魚の生命力はすごい。

[写真]ベタ、横になる。

水面に上がる体力も徐々になくなり、

最近は、水面に近い流木に寄り掛かり、
空気中に顔を出してしまっているほど。

[写真]ベタ

前日は、
片方の眼が白濁していました。

そして、

永眠。

最期にベタがいたところは、
お気に入りのおちょこのなかでした。

既に集まってきてしまっていたラムズホーン。
生命が途絶えたことは、
どのように他の生き物に伝わるのでしょう。

ラムズホーンを離し、
バキラの鉢植えに埋めてあげました。

[写真]フードキーパーミニにベタ [写真]休憩中のベタ [写真]おちょこ

今度も水槽の主役はベタがいいので、
気分的に水槽に平穏が訪れたら、
また改めて、ペットフィッシュのベタに来てもらおうと思います。


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