仲良しピグミーグラミー3匹組の食事。

[写真]ピグミーグラミーと餌 グラミー

「コンコンコン」

人の足音とガサガサし始める物音が、朝夜の食事の時間の合図。ラミレジィやテトラ、ハチェット、(カエルも)待ちきれんばかりに水面で待機する一方、ピグミーグラミーにおいては・・・。

3匹揃って水槽の右下で待機。この水槽に来てくれた時にたまたま気に入ってくれたのが、沈下性の餌であるキョーリンのひかりクレストミニキャット。その時は、エビ用に沈めたのですが。。どうやら、餌は底面でもらえると思っているようです。そんな仲良し3匹組の食事の様子です

[写真]ピグミーグラミーと餌

沈下性の餌が落ちる場所は、固い葉のテネルスジャングルのなか。ここであれば、混泳しているラミレジィが来ることもないので、ゆっくり安心して食べることが出来るようです。下のムービーでは、身体が柔らかいピグミーならではのかわいい動きに注目です。ピグミーグラミーは、とても臆病な魚の記憶がありましたが、とても人懐っこく、繁殖期でなくてもラミレジィにも物怖じしていません。ベタと同じアナバスの仲間。若干“性格”や“育ち”の影響があるのでしょうか



関連ページ