新入りゴールデンバルーンラミレジィ

[写真]ゴールデンバルーンラミレジィ ラミレジィ

サカナノートでは、
ただ日々の出来事を綴るのではなくて、
“何か特別な情報や価値が得られそう”と、
読んで頂いている方から思って頂けるようなブログに、
少しずつなれたらいいなと思っています

と言いながらもサカナノートもまだまだ未熟ですので、
本を読んだり、お店の方に聞いてみたり、ネットサーフィンしたり。
そして、検索してもヒットしないことに関しては
試してみたり

ということで、ベタとの混泳ってどうなんだろか。
5cm程にしか大きくならないゴールデンバルーンラミレジィに来てもらいました。

[写真]ゴールデンバルーンラミレジィ

ゴールデンバルーンラミレジィの“性格”に関しては、
賛否両論のようですね

黄色い種の魚を入れたくて、性格が優しいことでお墨付きの
ゴールデンハニードワーフグラミーと迷っていましたが、
同じアナバスのベタと喧嘩してしまう恐れもあったのでこちらにしました

[写真]ゴールデンバルーンラミレジィ

ゴールデンバルーンラミレジィですが、
他種には寛容というか無関心だったのが混泳結果の印象です。

ベタはもちろん、エビや身体の小さいボララス・ブリジッタエなどに対しても
追いかけたり、ちょっかい出したりすることもありませんでした。
アナバス同様“考えながら泳いでいる風な仕草”も、この魚の魅力のポイントですね。

[写真]ゴールデンバルーンラミレジィ

ただ、同種には厳しいですね
2匹だと上下関係がはっきりしすぎてしまうので、
3匹いたほうがいいかもしれません
繁殖期のときどうなるかなどは、今後また記事にしたいと思います。

この魚どうも、背びれがモヒカンにしか見えません。。