セカンド小型水槽 イレモノ編

[写真]ヴィノデュオ -Vino Duo- 水槽

先日、「気になる入れ物集」の記事を書きましたが、実際に//実用と購入//を考えた際に悩んだポイントやメリットを思い浮かべてみました。

立方体の小型水槽
一番容易に準備を進める事のできるパターンです。非常時用にフィルターやヒーターの予備も既に手元に持っているでしょうし、新しく一式揃えるにしても各社から数多く販売されているので、簡単にセカンド水槽を進めていくことが出来ますね
20130520-2

プラントグラスオーバル&プラントグラスシリンダー
とてもとても魅力的特にオーバル。シリンダーやキューブももう一回り大きいサイズがあるといいですが、材質的にとても重くなってしまうのでしょうね。既に使用されている素敵な事例がたくさんあるので、今回はあえてリストから除いてみました
20130520-3

シリンダー型のフラワーベース
当初、二つ目の水場は少し個性を出して、縦長のシリンダーのなかで豪快にベタの飼育をしてみたかったのです。でも、地震のときのシリンダーの横揺れが心配。“地震対策”の面で一旦保留としました。今でもインテリアショップやフラワーショップの前を通り掛かる度に、花ではなくシリンダーのサイズ感とブランド名のシールを見てしまう自分がいますが(笑)これはこれで、あきらめきれません
20130520-1

プランツアクア
これはこれで魅力的“本格的にコレでやってます”という記事をインターネットで見掛けたことがないので、してみる価値ありそう
20130520-4

フィッシュコンドミニアム
志向が変わって、近未来なアクアリウムを作ってみたくなったらコレを使ってみたいです。ある程度、視界が遮られた商品なので、魚的にも落ち着きそう
20130520-5

そして今回購入したのは、
『ヴィノデュオ ワインクーラー 2本用』

ワインクーラーにした理由は、その形状。ワインを冷やすだけでなく、ボトルの形状や色、ラベルデザイン、氷を綺麗に見せる目的もあるであろうワインクーラー。やはり、すべてがとてもオシャレなのです。ひとのしていない容器で新しいアクアリウムを試してみたくてセレクトしてみました

ワインクーラーとして販売されているヴィノデュオ。どのサイトを見てもサイズや材質の説明しか書いていないので、もう少し詳しく見てみようと思います

きゅんとする形状
[写真]ヴィノデュオ -Vino Duo-

サイズ:304×215×265 mm
材質:アクリル

上から見たところ。
どんな水流が生まれるのでしょう。
おもしろいですよね
[写真]ヴィノデュオ -Vino Duo-

ヴィノデュオの写真左側の上部最大幅は21cm。
[写真]ヴィノデュオ -Vino Duo-

ヴィノデュオ上部の端から端までの幅は30cm。
[写真]ヴィノデュオ -Vino Duo-

ふたつが繋がる部分の幅は12cm。
[写真]ヴィノデュオ -Vino Duo-

実際の飼育が楽しみです


関連ページ


にほんブログ村 観賞魚ブログ ベタへ