セカンド小型水槽 パイプのトラブル編

[写真]メイン水槽に戻る水の道 水槽

セカンド小型水槽立ち上げ
パイプのトラブル編

セカンド水槽は、メイン水槽にパラサイトさせる仕組みにすることで、機械的なものは極力なくそうと考えた当初の理想図。そのひとつがフィルターまわり。メイン水槽にテトラマイクロフィルターを設置してセカンド水槽に送水し、セカンド水槽からはサイフォンの原理で水を戻すので『エアチューブ2本でオッケー!』。そんな卓上での甘くて安易な計算(笑)

(当初の理想図)
[写真]エアチューブ

でも実際には、マイクロフィルターでどんどん送られる水と自然の摂理で戻る水の量が釣り合う訳がなく、セカンド水槽の水位がどんどん上昇!こぼれるー

『それならエアチューブ3本でどうだ。』と増やしてみたものの、そもそもエアチューブが細いので、流れに勢いが生まれないようで、3本でも水位上昇止まらず。太いホースじゃないとダメかぁ

(やむおえず3本に)
[写真]エアチューブ

でもなぁ、買うならエーハイムのホースが良いけどメートル単位(笑)ということで、100円ショップで灯油ポンプを購入。カットしてセットしてみたところ、水位上昇は解消しましたこのくらいの太さの差が必要なのですね。

[写真]灯油のポンプ

そんな時に起きたトラブル。レッドラムズホーンの沢登り。。えーーー。かなりの想定外。。生き物は本能的に登ってしまうのだろうか。。これは危険。パイプがラムズホーン詰まりになり水位上昇に繋がりかねない。。

水流自体は、エアチューブの途中にコックをつけて水流を二分。片方をメイン水槽へ戻してしまうことでセカンド水槽への水流を弱めています。

[写真]コックで水量調整

ということで、タイプの異なるエーハイムの吸水パイプを、2本目として保険でセットしました。このまま数日が経過、仕組み的には問題なしです

そうなると今度は欲が。。見た目が良くない!灯油ポンプの見た目がどうにもこうにも、バキュームカーのように見えてしまい。。

[写真]メイン水槽に戻る水の道

エーハイムの吸水パイプ2本にしました。格好よすぎる。。

[写真]サイフォンの原理で水を戻すパイプ

しかも、わん曲する容器の効果で、パイプが視界から消えたのです(笑)

[写真]屈折?!

めでたしめでたし。そんな翌朝、ボララス・ブリジッタエが沢登りしてセカンド水槽を泳いでいました。。

[写真]水槽を繋ぐのは

エーハイムの吸水パイプは長いはず、『どうやってカットしたのか』、と『パイプに水はどうやって入れたの?』はまた改めて


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